学習机を安く買いたい

学習机の品質を考える

学習机の品質が分るのか?と言われれば、たいして分りませんが、いろいろと歩いているといろんなところで、説明を受けると多少は分ってきます。まずなんて言っても学習机の材質で価格が違う、ナラ(オーク)材は高い、ラバーウッドとやらは多少お安い、カリモク外で見かけるパイン材は安いけど木が柔そうでちょっと心配。天板が無垢板だと高い、張り物だと安い、あと天板の厚さでも価格は変わってくるよう。

引出の造り

引出の深さ、引出の奥行きとかその下に板があるとか無いとかでも価格は変わるそうです。引出の横にスライドレールがある無いも、このレールは昔は無かった、事務机には当たり前に付いているやつで、これがあると引出を大きく引き出せるとの事。学習机の引出もデスク部分と切り離してワゴンとしても使えるタイプが支流でその分高い、そのワゴンの天板が昇降するとか。天板以外の表面部分の仕上げがプリント(紙)、木を薄くスライスした突き板によっても価格は違う。

なるほど、賢いつくり

カリモクの学習机はノックダウン式とカタログに書いてあるものが多い、これは配達時の状況によっては脚を外したりして納品する事ができる優れものと言う事、ずいぶんたってから他部屋へ移動するときにも安心機能かな。結構入らなくて苦労する事が学習机は多かったそうで、そういった事情からこのようにしているとの事。商品開発にはいろいろな理由がある物です。